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原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)


演劇フェスで熱演する劇団フー。客席に芝居の楽しさを届けた=29日、産 文会館文化ホール (2023/01/30)


今季の営業を開始したガルルのスキー場。初滑りを楽しむ市民=27日、市 内高柳町岡野町 (2023/01/28)

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谷根川で過去最大のサケ捕獲

 市内青海川地内を流れる谷根川で24日朝、大きなサケが捕獲された。計測の結果、体重10.3キロ、体長88センチの6年魚と推定されるオス。谷根川でサケの増殖事業が1978年に始まって以来、1番大きな「横綱」だ。

 この日はサケ豊漁まつりの2日目で、市サケマス増殖事業協会(深井汀会長)の人たちは朝早くから川で捕獲作業をした。午前7時半過ぎ、河口から50メートルほど入ったJR線鉄橋の下で捕まえた。

 ふるさとの川に帰ってくるサケはほとんどが体重4―6キロ、体長65―70センチクラスの4年魚。過去、最も大きかったのは1982年12月7日に捕獲した6年魚のオスで、体重10.0キロ、体長85センチ。「さけのふるさと公園」展示室に魚拓が展示されている。

 捕まえた時から「これは大きい」と事業協会や地域の人たちの話題を独占。さっそく身体測定が行われ、過去最高の大物と判明した。「数多くの試練を乗り越え、こんなに大きくなって柏崎に帰って来てくれた」と、増殖部会長の片山文三さん。谷根川はこのところ、そ上数が伸び悩んでおり、「これをきっかけに卵をたくさん抱えたサケも大量に来てくれたら」と望みを託した。

(2002/11/27)

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