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ぎおんの花火は総額5100万円に

 ぎおん柏崎まつり実行委員会(会長・松村柏崎商工会議所会頭)がこのほど、海の大花火大会の協賛金をまとめた。今年は、各方面の協力で前年よりも約300万円上回り、総額で5,100万円余りが寄せられた。江戸時代末期から続く日本海側最大規模の海上花火大会として、大いに盛り上がりそうだ。

 海の大花火大会は、ぎおん柏崎まつりのフィナーレを飾り、光と音の饗(きょう)宴による柏崎ならではのイベント。同実行委員会では長引く不況で、既存企業からの協賛金の増加は難しいと予想し、当初予算では前年よりも400万円少ない4,500万円を見込んでいた。

 しかし、今年は新規にスターマインを上げる企業が増えたことなどから、結果的には企業・個人の協賛金が前年よりも330万円の増。このほか、市補助金、まつり協賛金、有料桟敷からの分を合わせると、総額で5,130万円となった。これにより、単発が前年より5発増の221発、スターマインは7台増の48台だ。

 打ち上げは26日午後7時40分から、終了予定は9時10分。約7分間にわたる尺玉300発連続打ち上げをはじめ、柏崎名物の海中空スターマインが6台、600メートル防波堤を有効に活用した大型ワイドスターマインが3台など。スケールアップした海上三尺玉、1発約400万円の超特大スターマインによる市民一同など、いずれも一層の充実が期待される。

(2003/ 7/ 8)

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