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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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どんGALA!祭りが19・20日

 県内外70チーム・総勢、2,300人以上がパワフルな踊りを繰り広げる全国よさこいサイトin柏崎「どんGALA!祭り」が19・20日、市内を会場に行われる。祭りは今年で2回目。主催は市、同祭り実行委員会(金子錦弥委員長、委員約70人)。熱いパフォーマンスで、柏崎の新しい夏の祭りを全国発信する。併せて、初めての企画として写真コンテストも行う。

 よさこいは高知に起源を発し、1954年に経済振興を願って始まった祭り。その後、92年に高知出身の北海道大生が札幌で企画し、ブームの火つけ役となった。以後、全国各地でイベントとして誕生した。柏崎では過去2年の経験を踏まえ、昨年から規模を拡大して、祭りによる地域活性化を目指してきた。

 今年の参加は、昨年よりもチーム数で24、子供から一般成人までの踊り子も800人のそれぞれ増だ。このうち、柏崎刈羽では市内が9チーム、高柳が2チーム、西山が2チーム、小国が1チーム参加する。県外勢では前橋の「だんべい協会」から250人以上、福島、長野からも参加する。

 特別招待チームに、本場・高知から「京町・新京橋ゑびすしばてん連=vの20人、みちのく仙台から「ケイ・ダンシングカンパニー」の25人。中でも、「ゑびすしばてん連」は鳴子とますを持って踊り、昨年の高知よさこい祭りで銀賞、東京・原宿のスーパーよさこいで1位の実力派だ。

 19日は午後6時半から2時間、夕陽のドームで前夜祭。20日は午前11時半からJR柏崎駅前ロータリーの特設会場で開会式。正午から一斉に、同会場をメーンに駅前商店街、駅仲商店街、東本町1の各会場でパフォーマンス、デコレーションした地方車を先導にパレードなどが行われる。終了はメーン会場が午後7時半、ほかは午後7時まで。

(2003/ 7/16)

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