PHOTOニュース

五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

>>過去記事一覧
たる仁和賀パワフル

 ぎおん柏崎まつりは2日目の25日、「たる仁和賀」へとステージを移し、東・西本町通りやニコニコ通りに、威勢のいいみこし、アイデアを凝らした山車(だし)が繰り出した。心配された雨は次第に上がり、市中はパワフルな市民の熱気でむんむん。沿道に集まったたくさんの人たちは、勇壮・華麗な夏の夜のイベントを楽しんだ。

 今年の参加は44団体から約4,400人、山車や仁和賀、みこしなど76台が市中に集まった。午後6時の開始時間に、まつり実行委員会の松村商工会議所会頭が「あいにくの雨になったが、柏崎の元気よさを発揮して、威勢よくやろう」と告げると、本格みこし、たる、山車などのパレードがスタートした。

 夕闇が増すにつれ、いなせなはっぴ、半てんにパッチ姿の参加者たちが「セイヤ」「セイヤ」「ワッショイ」「ワッショイ」のかけ声のボルテージを高め、豪快なもみ合いを繰り広げた。また、人気漫画「鉄腕アトム」の生誕年にちなんで、団体によって趣向を凝らしたアトムワールドで楽しませ、話題のハリーポッターの山車などもお目見えした。

 一方、大人に交じって子供たちは、カラフルな手作り衣装を着て大張り切り。鳴子を手に、新三階節などの軽快な曲に乗せて、元気なパフォーマンスを披露した。沿道の見物人たちは一緒に手拍子をとったり、盛んにカメラに収めたりして、声援を送っていた。

(2003/ 7/26)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。