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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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緊張みなぎり公立高入試

 県内公立高校の2004年度一般選抜入試が10日、各校で行われた。柏崎刈羽の5校(分校含む)では推薦合格の内定者263人を除く657人の募集枠に対し、745人が志願した。平均志願倍率は1.13倍。

 柏崎地方はこの日、青空が広がり、暖かい日差しに包まれる中で、市内学校町の柏高では午前7時半ごろから受験生が次々と訪れた。試験には6教室を使い、受験生は諸注意の後、いったん廊下に出て問題用紙の配布完了を待ち、再度入室。試験開始の迫る教室に張りつめた空気がみなぎった。午前は国語、数学、英語、午後は社会、理科の順で行われた。

 推薦選抜を含む合格発表は各校とも12日で、柏崎地区では午後1時から順次、玄関や体育館に張り出される。予定時間は次の通り。

 ▽柏高=3時▽同小国分校=1時半▽常盤=1時▽柏崎総合=2時▽柏工=1時▽出雲崎=1時半

(2004/ 3/10)

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