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原発「地域の会」が2年間を総括

 東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視している組織「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(新野良子会長・委員23人)の第23回定例会が12日、市民プラザで開かれた。発足メンバーである現委員にとって2年間の任期最後の定例会。新野会長は総括で「立場や考えを超えて、皆が安全と安心を求めて熱い議論を戦わせてきた」と2年間を振り返り、今後もこの会が住民の目線で事業者・国・自治体に思いを伝えていくべきとした。

 地域の会は、2002年の東電原発のトラブル隠し発覚を受け、市などが呼び掛ける形で、原発推進・容認、反対の各団体からの推薦を含む柏崎市・刈羽村・西山町の委員で03年5月に発足。県と地元行政、国・東電をオブザーバーに、意見交換や提言を重ねてきた。

(2005/ 4/13)

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