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神林君が数検で大臣奨励賞

 文部科学省認可の財団法人・日本数学検定協会(東京都葛飾区、秋山仁会長)の第10回実用数学検定「数検」のグランプリ表彰で、市内北園町、県立柏崎翔洋中等教育学校(坂井福作校長)の2年・神林昂宏君が文科大臣奨励賞に輝いた。4級の部で全国ただ1人。あわせて、同校は団体の部で金賞に選ばれた。同財団関係者が12日、同校を訪れ、表彰状を手渡した。

 「数検」は「英検」「漢検」と並び、三大検定の1つ。同財団では数学を学ぶ機会を広く提供し、数学好きな人たちを増やそうと、指標となる検定を設けてきた。1992年度から任意団体として始まり、99年から文科省認可になった。検定は8級から1級まで、準2級と準1級を合わせて10段階。昨年度は延べ26万人余りが受検した。

 表彰は各級ごとに一・二次とも満点で、卓越した優秀な成績を収めた人などを対象とするもので、各級に1人。昨年、当時1年生だった神林君は中2―3年の内容とされる4級に挑戦し、一次の計算技能問題、二次の数理技能問題とも満点の好成績だった。

(2005/ 4/13)

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