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3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)


人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)

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夢の森公園見直し案、市議会に26日説明

 市内南部の柏崎学園ゾーン内に整備する柏崎・夢の森公園(旧・仮称環境共生公園)の計画見直し案がまとまったことから、市が26日、市議会への説明会を開くことになった。寄付者の東京電力が市の要望に基づいて先月提示した案に沿ったもので、維持管理基金の充当期間を延長して、市の将来負担を軽減することが目的だ。

 見直し案によると、環境学校の展開など公園の基本コンセプトは変えないが、地域住民との連携強化や専門家の人員減、人件費の削減などで運営費を圧縮。従来計画では事業収入を差し引いて9,350万円と見込んでいた年間平均運営費を、開園後10年間は6,710万円、11年目以降は5,470万円とした。

 また建物整備では、エコハウスで計画した宿泊機能を削り、環境工房内の維持管理事務室をエコハウスに移すことで建設費を3億円減額。東電からの維持管理基金15億円に減額分を上積みして18億円とする。宿泊機能は周辺宿泊施設の活用に切り替える。

 これら見直しで、従来は約16年間と想定していた維持管理基金の充当期間を約30年間に延長できるとした。

(2005/ 4/23)

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