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柏崎県関係などの貴重な資料を収集した高橋克英さん。後ろは、収集のきっかけになった「越後府」から交付された軸=市内半田1の自宅 (2018/04/23)


協定書に調印した桜井市長とセブン―イレブンの坂口マネジャー(右から3人目)ら=20日、市役所市長応接室 (2018/04/21)


春風に舞い、大池を泳ぐこいのぼり=19日、夢の森公園 (2018/04/20)

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旧トルコ文化村の譲渡先公募へ

 会田市長は5日、年頭の記者会見を行い、その中で市内鯨波の旧柏崎トルコ文化村について、利活用のための譲渡先を市が公募する方針を明らかにした。2月に「広報かしわざき」などで告知し、3月に受け付け。選定審査会を経て譲渡先を決め、契約の議会議決の後、7月には引き渡したいという。

 柏崎トルコ文化村は新潟中央銀行破たんの影響で行き詰まった施設を市が整理回収機構から1億5000万円で買い取り、これを民間会社ケー・ティ・ブイが借り受けて2002年7月に再オープン。しかし、客足低迷から昨年2月に運営を断念した。

(2006/ 1/ 5)