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出荷が始まった早春の味覚・タラの芽=市内南条、小畑農場のハウス (2018/01/19)


雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)

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産大の構想で知事「受験生からの評価が先」

 泉田知事は4日、柏崎日報社など県内ローカル各紙やケーブルテレビなどとの新春会見を行い、新潟産大のサテライト構想について、大学が受験生の評価を得ることが先決という感想を述べた。県では同日、産大の新設学科と同様の教育コースを含む県立大学基本構想を発表した。

 産大は新年度、経済学部を改編、産業システム学部を新設、人文学部を廃止し、定員400人を250人とする。サテライト構想は今年度閉校する燕工業高校跡地で新設の産業システム学部産業学科の専門教育を行うという内容。経済学部には経済経営学科と、語学・ビジネス教育に力を入れる国際コミュニケーションビジネス学科を置く。

(2006/ 1/ 5)