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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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110番の仕組みを小学校で紹介

 1月10日は「110番の日」。昨年12月26日に開所した柏崎署平成大橋交番(小倉達也所長以下6人)はこの日、近くの市立槙原小(巻口泰男校長、児童数264人)で110番の仕組みを寸劇で披露した。

 劇は、車に乗った不審者が児童に声をかけ、110番通報で駆けつけた警察官が逮捕するまでを分かりやすく演じた。劇中、「いかのおすし」の防犯心得の重要性を話し、「事件を拡大させないためにもすぐ110番で知らせることが大事」とした。巻口校長は「楽しみながら大事な話を聞かせてもらえて良かった。低学年にはインパクトが大きかったと思う」と話した。

(2006/ 1/11)