PHOTOニュース

西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

>>過去記事一覧
たいよう作業センターの切り絵が知事賞

 市内豊町、知的障害者通所授産施設「たいよう作業センター」(洲崎克之センター長)の利用者らによる切り絵作品が今年度の県障害者芸術文化祭(県など主催)の絵画部門で県知事賞を受けた。約40人の利用者のそれぞれの個性が重なり合った共同作品だ。

 同文化祭は障害者の自立と社会参加の促進などを目指した。今年度で4回目。前回の3回目は中越地震のため中止になった。絵画、書道、写真、工芸の4部門を設け、審査の結果、各部門に1点ずつ県知事賞を贈った。

 たいよう作業センターは余暇活動の一環として、月に2回、切り絵などの創作に取り組んでいる。センターを運営する「たいよう福祉会」理事で、昨年・今年の柏崎日報新年号表紙作家でもある本多満理子さん(55)=市内四谷2=と、同センター職員が講師を務める。受賞作の「柏崎の夏・海・花火」は縦90センチ、横180センチの大作だ。

(2006/ 1/14)