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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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各地で「さいの神」にぎわう

 穏やかな日和に恵まれた小正月の15日、市内各地で「さいの神」が繰り広げられ、縁起物の火が威勢よく燃えた。このうち、市内の安田・中道地区ではこの行事が復活して今年で25年。大勢が集まり、にぎやかに新年を祝った。

 同地区では1982年、旧小国町出身で同地区に移り住んだ人の提唱で、「さいの神」の行事を復活させた。現在は有志でつくる保存会(中村栄一郎代表)が町内住民の新年の初顔合わせ、健康息災を喜び合う場として取り組んでいる。昨年暮れまでにカヤ刈りを行い、準備を進めた。

 今年も延べ約50人の保存会員が前日にわらで「道楽神」を作り、15日は朝から、近くの竹林から切り取った竹で高さ約15メートルの縁起物を組み立てた。午前10時過ぎ、点火させると、見事に燃え上がった。

(2006/ 1/16)