PHOTOニュース

西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

>>過去記事一覧
各地で「さいの神」にぎわう

 穏やかな日和に恵まれた小正月の15日、市内各地で「さいの神」が繰り広げられ、縁起物の火が威勢よく燃えた。このうち、市内の安田・中道地区ではこの行事が復活して今年で25年。大勢が集まり、にぎやかに新年を祝った。

 同地区では1982年、旧小国町出身で同地区に移り住んだ人の提唱で、「さいの神」の行事を復活させた。現在は有志でつくる保存会(中村栄一郎代表)が町内住民の新年の初顔合わせ、健康息災を喜び合う場として取り組んでいる。昨年暮れまでにカヤ刈りを行い、準備を進めた。

 今年も延べ約50人の保存会員が前日にわらで「道楽神」を作り、15日は朝から、近くの竹林から切り取った竹で高さ約15メートルの縁起物を組み立てた。午前10時過ぎ、点火させると、見事に燃え上がった。

(2006/ 1/16)