PHOTOニュース

柏崎市の子育て支援に役立ててほしいと、1千万円の目録を贈る入澤理事 長(左から2人目)=22日、市役所市長応接室 (2024/04/24)


市内愛好家が作ったつるし雛が飾られた座敷=市内新道の史跡・飯塚邸 (2024/04/23)


幅広いジャンルで楽しませた新生音市場。この一つ、太鼓集団「鼓明楽」 は会場と一体感となり、エネルギッシュなステージを繰り広げた=21日、 アルフォーレマルチホール (2024/04/22)

>>過去記事一覧
市内中学校で868人が巣立つ

 市内の中学校で6日、一斉に卒業式が行われ、別れを惜しむかのような雨が降る中、12校の868人が3年間の思い出と新しい希望を胸に学び舎(や)を巣立った。

 このうち、昨年5月の市町合併で市立校となった西山中(大谷眞校長、生徒数158人)では、卒業生54人と在校生をはじめ、多くの来賓、保護者が参列する中で開式。壇上には大谷校長のはなむけの言葉が掲げられ、卒業生一人ひとりに証書が手渡された。同校長は式辞で「随所で主人公となろう」と卒業生にはなむけの言葉を贈り、「主人公となるためには、どこでも当事者としての意識を持って問う力、自分を信頼し、自分をもり立てる力、コミュニケーション能力の3つの力を培ってほしい」とし、「これから自分をよく見つめ自問自答し、他人に責任転嫁せず、あきらめることなく、人生というドラマの随所で主人公になってください」と語った。

(2006/ 3/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。