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柏崎市の子育て支援に役立ててほしいと、1千万円の目録を贈る入澤理事 長(左から2人目)=22日、市役所市長応接室 (2024/04/24)


市内愛好家が作ったつるし雛が飾られた座敷=市内新道の史跡・飯塚邸 (2024/04/23)


幅広いジャンルで楽しませた新生音市場。この一つ、太鼓集団「鼓明楽」 は会場と一体感となり、エネルギッシュなステージを繰り広げた=21日、 アルフォーレマルチホール (2024/04/22)

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ヤーコンジャムを農協が販売へ

   市内高柳町岡田の桐沢やさい栽培組合(大塚六夫代表)が加工している「ヤーコンジャム」が4月から、柏崎農協の取扱商品となることが決まり、ビン詰めのパッケージも一新された。

 同組合は2002年、中山間地域等直接支払い制度を契機に、保全管理をしていた水田を畑地に開墾し、ソバづくりに取り組んだのを始まりに七戸の農家で結成。みそ漬け用としてナス、キュウリとともに栽培を始めたのがヤーコンだ。ヤーコンは南米アンデス原産のキク科の植物。土の中にサツマイモに似た形のイモをつける。イモはオリゴ糖とポリフェノールを多く含み、血糖値を抑制するとも言われる。みそ漬けのほか、煮て食べたり、サクサクとした食感をサラダで味わったりする。葉はやじりの形で、お茶として飲むことが出来る。ジャム加工は03年に農業大学校で研修を受けて取り組み。じょんのび村や地域でのイベントで販売を続けてきた。

 柏崎農協では地域の素材を生かした加工品を柏崎ブランドとして情報発信していきたい構想で、ヤーコンジャムに白羽の矢を立てた。

(2006/ 3/23)

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