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たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)


エプロン掛けの親子が参加したおさかな料理教室=4日、中央地区コミセン (2022/08/06)

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大崎で「アジサイの丘」が見ごろに

 西山町大崎、雪割草の里の丘陵地で、今年も「アジサイの丘」が見ごろを迎えた。

 アジサイは、02年に82歳で亡くなった大崎雪割草保存会の前会長・田村勝義さんが10年以上かけてさし木で増やしたものだ。ガクアジサイ、エゾアジサイ、タマアジサイなど約1500株が水色、濃紺、青紫などの花を咲かせている。

 田村さんは亡くなる前年まで手入れに努めた。以前はアジサイの花期にも公開していた遊歩道を整え、傾斜地の花を眺められるようにしたり、ネムノキの葉越しに海が望めるようにした。「大崎のアジサイは潮風で色が深まる」というのが自慢だった。

(2006/ 7/15)

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