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JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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連日の雨で土砂災害に注意呼び掛け

 柏崎地方のアメダスによると、15日から降っている雨は18日までの4日間で160ミリを超えた。7月に入ってからはすでに330ミリ以上となっており、市では斜面の土砂がかなり緩んでいるとして、土砂災害に警戒を強めている。

 今月1日から18日までの間、アメダス観測点(市内元城町)で降雨を観測しなかったのは4、6、7、14日の4日間だけ。8日から13日までは97ミリ、15日から18日までは161.5ミリの雨量を記録。7月の降水量は18日までで331.5ミリとなった。1時間当たりで一番激しく降ったのは15日午前8時から9時までの25ミリ。昨年6月28日のように、1時間に20ミリを超える雨が半日以上も続いたのとは異なり、2ミリから4ミリ前後で降り続いている。

(2006/ 7/19)

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