PHOTOニュース

御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)


未明に搾られ、瓶詰めされた純米吟醸生原酒「立春朝搾り」=4日午前7 時ごろ、市内新橋の原酒造 (2023/02/06)

>>過去記事一覧
連日の雨で土砂災害に注意呼び掛け

 柏崎地方のアメダスによると、15日から降っている雨は18日までの4日間で160ミリを超えた。7月に入ってからはすでに330ミリ以上となっており、市では斜面の土砂がかなり緩んでいるとして、土砂災害に警戒を強めている。

 今月1日から18日までの間、アメダス観測点(市内元城町)で降雨を観測しなかったのは4、6、7、14日の4日間だけ。8日から13日までは97ミリ、15日から18日までは161.5ミリの雨量を記録。7月の降水量は18日までで331.5ミリとなった。1時間当たりで一番激しく降ったのは15日午前8時から9時までの25ミリ。昨年6月28日のように、1時間に20ミリを超える雨が半日以上も続いたのとは異なり、2ミリから4ミリ前後で降り続いている。

(2006/ 7/19)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。