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JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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刈羽村もごみ有料化で市と同一歩調

 刈羽村は来年度実施を予定している家庭ごみ有料化に向け、8月まで20集落と仮設住宅で説明会を開いている。柏崎市と同一歩調で進める方針で、金額、実施時期などは現行案を基に今後、市と協議して決める。

 村は現在、市に委託料を支払い、可燃・不燃ごみを市のクリーンセンターで処理している。有料化に伴い、村民は指定のごみ袋を購入し、定められた日時、場所に出す。料金は市と同額の方針。05年度から有料化した粗大ごみは料金を変えず、処理券は市村共通仕様に切り替える。

 集落説明会で村は、有料化の趣旨について(1)資源物の分別促進、再資源化によるごみの減量化(2)ごみ処理に要する負担の公平化(3)最終処分場の延命化――を挙げた。村は「資源ごみは従来通りで有料化はしない。福祉施策も検討中」と説明し、「有料化により適度な負担感でごみの量が減り、処分場の延命が期待される」と理解を求めた。

(2006/ 7/21)

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