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たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)


エプロン掛けの親子が参加したおさかな料理教室=4日、中央地区コミセン (2022/08/06)

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人物館25日から「柏崎女子教育のあゆみ」展

 市内東本町1、柏崎ふるさと人物館が25日から、夏季企画展「柏崎女子教育のあゆみ〜三宮女学校と古見野女学校を中心に〜」を開く。私学の2校を中心に、明治期からの柏崎・刈羽地域の女子教育の進展の様子を貴重な史料でたどる。

 三宮女学校は1865(慶応元)年、三宮茂子の開いた裁縫指南所が始まり。1906年に私立柏崎裁縫女学校、35年に三宮裁縫女学校となり、45年まで続く。柏崎・刈羽で最も早く女子教育の場を提供し、上層階級の子女も多く通った。

 古見野女学校は1891(明治24)年、丸山樹山の開いた裁縫練習場に始まり、1943年に財団法人組織として柏崎高等実践女学校へ。88年まで妻、婿、三女へと引き継がれた。救世教を背景に女子教育の必要性、女性の地位向上を目指した活動を展開した。

会期は9月18日まで。会期中の時間は午前9時から午後5時まで。月曜休館。ただし、8月14日、9月18日は開館。入館無料。

(2006/ 7/22)

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