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冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

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原益夫さんの芸術院賞受賞など祝う

 今年3月に2005年度日本芸術院賞を受賞し、このほど日展理事に就任した市内大久保2の鋳金作家・原益夫さん(72)を祝う会が29日、市民プラザで約250人が出席して開かれた。芸術院賞は20数年来のテーマである同年度の作品「エンドレス」が対象となり、6月26日、天皇・皇后両陛下のご臨席のもとに東京の日本芸術院会館で授賞式が行われた。本県出身作家では4人目の受賞で、県内在住者としては初の快挙。

 祝う会では発起人代表の会田市長が原さんの数々の受賞歴に触れながら「市民として大きな誇りであり、さらなる活躍を期待したい」とあいさつ。相沢陽一・柏崎美術会会長が芸術院賞と日展理事就任について経緯などを詳しく解説した。北原保雄・元筑波大学長と、原さんと同じ工芸部門の日展評議員である本間一秋さんがそれぞれエピソードを交えながら祝辞。本間さんは「エンドレスが曲線から角柱へと変化し、今回のエンドレスは精神性の高い作品に仕上がっている」と高く評価した。

(2006/ 7/31)

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