PHOTOニュース

市展の開幕を前に、各部門で慎重に行われた作品審査=26日午前、ソフィ アセンター (2022/09/27)


3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)

>>過去記事一覧
市役所でアサガオの「緑のカーテン」

 お盆を過ぎても猛暑が続く中で、市役所本庁舎1階南側ではアサガオの緑の葉が涼しさを呼んでいる。エコアクション21の認証取得を目指す市に取って、いわば「緑のカーテン」は今夏初めての試み。職員の評判も上々だ。

 市は今年度、エコアクション21の認証取得を目指し、温室効果ガス、廃棄物、排水量などのチェックを行い、環境負荷の低減を図っている。緑のカーテンはこの一環。つる性植物の効果を利用し、室温の上昇を抑えたり、体感温度の低下を狙った。

 アサガオの苗を植えたプランターは18個。夏の日を浴び、つるは元気に伸び、色とりどりの花が次々と咲き続けている。ただ、植えたのが少し遅かったためか、葉がみっしりと生い茂ってはいないものの、庁舎南側にある課の職員は「緑の葉が窓越しに見え、涼しげな感じがある。西日も少しは和らぐようだ」とも。

(2006/ 8/18)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。