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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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松波コミュニティが30周年で献立集を製作

 市内の松波コミュニティ振興協議会(渡辺義一会長)がコミュニティ創立30周年を記念して、献立集「いただきます―松波の味百科―」を製作した。地区に昔から伝わる料理を中心に現代風なものも加え、収録のレシピは全部で280種。自主防災訓練で行った非常食の作り方なども盛り込み、若い母親から年配の人まで幅広く使えるのが特徴だ。新春早々の地域内の全世帯に配布された。

 献立集は、食育への関心が高まる中で、30周年記念事業の一環として、2年がかりで構想を温めた。松波の風土に根ざし、昔から親しまれた料理とともに、歴史のひとこまも紹介したいと準備を進めた。市食生活改善推進員協議会長を務める同地区の宮島暢英さん(69)ら食推、コミセン学習部の7人が取り組んだ。地区に呼び掛け、献立も募集した。

(2007/ 1/10)