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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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年末年始の柏崎IC利用は減

 東日本高速道路新潟支社はこのほど、年末年始(12月27日―1月4日)の支社管内高速道路交通量をまとめた。支社全体のインターチェンジ利用台数は1日平均7万642台で前年比0.8%増。柏崎インターは1916台で2.6%減だった。

 路線・主要区間別では、暖冬少雪傾向の影響か、スキー場のある関越道・水上―湯沢間が前年比4.9%減、上信越自動車道・信濃町―妙高高原が6.0%減に。その他の路線はほぼ前年並みか6%前後の増加を示した。期間中の1キロ以上の渋滞発生は8回。最も長かったのは12月30日夕方の関越道上り線湯沢―水上間の3キロ。土樽でのチェーンチェックが原因だ。

(2007/ 1/12)