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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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柏崎潮風マラソン参加受け付けが15日から

 柏崎潮風マラソン実行委員会(石橋勉委員長)が15日から、第7回大会の参加選手の申し込みを受け付ける。開催は5月27日。競技会とは違い、市民ランナー主役の大会。フルマラソンなど5種目を設け、柏崎の風と海、山、人々のぬくもりにふれてもらう。

 潮風マラソンは1986年に市勤労青少年ホームの開館15周年記念事業として始まった。2001年から柏崎の初夏のイベントとしてリニューアルし、1000人規模の大会に発展した。実行委は柏崎ランニング実行委員会、ジョイハウス(同ホーム)で構成し、準備を進める。

 種目はフル、ハーフ、リレー(20.6キロ)、ウオーク(10キロ)の各部と、昨年から設けたファンラン(7.2キロ)。参加資格はフル、ハーフが高校生以上、リレー、ファンランは小学生以上、ウオークは年齢制限なし。フル、ハーフの男子ではこれまで60歳以上としていた年齢区分を、新たに60―69歳、70歳以上に分けた。

(2007/ 1/12)