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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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市内各地で「さいの神」行事

 小正月の伝統行事「さいの神」が14日、市内でも各地で繰り広げられ、縁起物の火が威勢よく燃えた。このうち、城東町内会(渡辺巌会長、約250世帯)では、時折“米山おろし”に吹きつけられながらも約300人が集まり、にぎやかに新年の行事を楽しんだ。

 城東のさいの神は1970年、子供たちにふるさとの伝統行事を見せてあげたいとの願いを込め、有志が復活させたのが始まり。今年も、町内有志でつくる緑風会(山崎稔会長、会員約60人)などが秋のうちにカヤを刈って準備し、竹やわらを入れながら高さ約10メートルの縁起物を作った。

(2007/ 1/15)