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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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市内各地で「さいの神」行事

 小正月の伝統行事「さいの神」が14日、市内でも各地で繰り広げられ、縁起物の火が威勢よく燃えた。このうち、城東町内会(渡辺巌会長、約250世帯)では、時折“米山おろし”に吹きつけられながらも約300人が集まり、にぎやかに新年の行事を楽しんだ。

 城東のさいの神は1970年、子供たちにふるさとの伝統行事を見せてあげたいとの願いを込め、有志が復活させたのが始まり。今年も、町内有志でつくる緑風会(山崎稔会長、会員約60人)などが秋のうちにカヤを刈って準備し、竹やわらを入れながら高さ約10メートルの縁起物を作った。

(2007/ 1/15)