PHOTOニュース

西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

>>過去記事一覧
大崎で雪割草ガイド育成へ説明会

 大崎雪割草保存会(光村利寛会長)は17日、雪割草の里を案内するガイド講習会の説明会を大崎集落センターで開いた。

 大崎雪割草の里は、国営越後丘陵公園、雪国植物園とつくる「越後雪割草街道連絡会」として2006年度日本観光協会「花の観光地づくり大賞」に選ばれた。ガイド育成は、柏崎、西山町観光協会と市、県柏崎地域振興局が観光交流人口の拡大を目指す事業の一環。同日までに市内の11人が応募し、説明会に9人が出席した。

 参加者は自己紹介で「遠方の客を案内できるようになりたい」「西山の良さを発信したい」「花を見つめ、育てるのが人生の一部」と抱負を述べた。光村会長は「大崎ではこの地の野生種を実生から育て、山に返している。周辺には中間種であるユキバタツバキもあり、山野草も多い」と述べ、施設案内後、「雪割草を交配したり、実生から育てる楽しさも知ってほしい」と呼び掛けた。

(2007/ 1/18)