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一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)


花角知事と面会し、三つの検証の見直しなどを求めた桜井市長(右)=14日午後、県庁 (2018/06/15)

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昨年の管内労災、死亡は4件

 柏崎労働基準監督署(細島正志署長)管内で昨年発生した死亡労働災害は4件で、平成に入って最悪だった前年と同数だった。休業4日以上の労災は104件で前年同期を20件下回った。

 同署の速報値によると、業種別では製造が44件で前年より3件増えた。建設は32件、その他事業は20件で、それぞれ10件、11件減った。運輸交通は4件で同数だった。一昨年の死亡4件は管内では1990年以来、15年ぶりの最悪記録。昨年の4件は製造、建設各2件で、墜落、機械によるはさまれ・巻き込まれ、熱中症、クレーンの荷の落下によるものだった。

(2007/ 1/29)