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04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

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小・中学校書初大会に130人以上

 正舟書道会後援会(入沢真一会長)主催の「柏崎刈羽小・中学校書初大会」が28日、産文会館大ホールで開かれた。独特の墨の香が漂う会場で、参加者たちは研さん成果を思いっきり発揮して、のびのびとした筆づかいで作品を仕上げた。審査の結果、入賞・入選に42人、学校賞に2校が決まった。

 大会は新春恒例の行事として、小・中学生の書写能力の向上、書道文化の振興を目指した。柏崎刈羽の小学1年から中学3年まで、前年より多い130人以上が集まった。午前9時半過ぎから一斉に書き始め、参加者たちは「はつ日」「希望の春」「自然雄大」などそれぞれの課題に真剣に向き合った。

(2007/ 1/29)