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出荷が始まった早春の味覚・タラの芽=市内南条、小畑農場のハウス (2018/01/19)


雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)

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小・中学校書初大会に130人以上

 正舟書道会後援会(入沢真一会長)主催の「柏崎刈羽小・中学校書初大会」が28日、産文会館大ホールで開かれた。独特の墨の香が漂う会場で、参加者たちは研さん成果を思いっきり発揮して、のびのびとした筆づかいで作品を仕上げた。審査の結果、入賞・入選に42人、学校賞に2校が決まった。

 大会は新春恒例の行事として、小・中学生の書写能力の向上、書道文化の振興を目指した。柏崎刈羽の小学1年から中学3年まで、前年より多い130人以上が集まった。午前9時半過ぎから一斉に書き始め、参加者たちは「はつ日」「希望の春」「自然雄大」などそれぞれの課題に真剣に向き合った。

(2007/ 1/29)