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柏崎県関係などの貴重な資料を収集した高橋克英さん。後ろは、収集のきっかけになった「越後府」から交付された軸=市内半田1の自宅 (2018/04/23)


協定書に調印した桜井市長とセブン―イレブンの坂口マネジャー(右から3人目)ら=20日、市役所市長応接室 (2018/04/21)


春風に舞い、大池を泳ぐこいのぼり=19日、夢の森公園 (2018/04/20)

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小・中学校書初大会に130人以上

 正舟書道会後援会(入沢真一会長)主催の「柏崎刈羽小・中学校書初大会」が28日、産文会館大ホールで開かれた。独特の墨の香が漂う会場で、参加者たちは研さん成果を思いっきり発揮して、のびのびとした筆づかいで作品を仕上げた。審査の結果、入賞・入選に42人、学校賞に2校が決まった。

 大会は新春恒例の行事として、小・中学生の書写能力の向上、書道文化の振興を目指した。柏崎刈羽の小学1年から中学3年まで、前年より多い130人以上が集まった。午前9時半過ぎから一斉に書き始め、参加者たちは「はつ日」「希望の春」「自然雄大」などそれぞれの課題に真剣に向き合った。

(2007/ 1/29)