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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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アクアパーク復旧は来夏以降

 市観光レクリエーション振興公社(棚橋二三男理事長)は28日、理事・評議員の合同会議を産文会館で開き、中越沖地震で被災した各施設の現状と今後の復旧見込みを報告した。同公社が指定管理者制度のもとで市から受託して管理運営している施設は市内の文化、スポーツ、レジャーの主要施設のほとんど。震災後すぐに開館・運営を始めている施設もあるが、アクアパークや飯塚邸など復旧の見通しが立っていない所も多い。

 特に被害が大きく復旧が遅れる施設はアクアパーク。県立のため、県の単費で改修を目指すが、全面復旧は来年夏以降になると見られる。飯塚邸も閉館中で、本格復旧工事のめどは立っていない。総合体育館、佐藤池球場の本格的な再開も来年4月以降になる見通しだ。市民会館は被害調査の結果、修復を断念し、市は新会館建設の方針を打ち出している。

(2007/ 9/29)

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