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04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

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たすけあい作文で保坂君が知事賞

 県共同募金会主催の第55回たすけあい作文コンクールで、枇杷島小3年・保坂樹(たつき)君が最高賞の県知事賞に輝いた。

 コンクールには県内の小中学生から296点の応募があった。柏崎刈羽では、田尻小6年・南場咲さんが佳作に選ばれた。

 保坂君の作文は、中越沖地震での体験を題材にした「やさしさバトンパス」。保坂君は見たことのない車のナンバーにびっくりして、母親から『日本中の人たちが柏崎を助けに来てくれているんだよ』と言われたことを書きたかったという。また、やさしさバトンパスとは「優しくしてもらい、自分も優しい気持ちになれた。その優しさをリレーのようにバトンパスしてつなげていきたい」と語った。

(2008/ 1/ 7)