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雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)


小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)

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たすけあい作文で保坂君が知事賞

 県共同募金会主催の第55回たすけあい作文コンクールで、枇杷島小3年・保坂樹(たつき)君が最高賞の県知事賞に輝いた。

 コンクールには県内の小中学生から296点の応募があった。柏崎刈羽では、田尻小6年・南場咲さんが佳作に選ばれた。

 保坂君の作文は、中越沖地震での体験を題材にした「やさしさバトンパス」。保坂君は見たことのない車のナンバーにびっくりして、母親から『日本中の人たちが柏崎を助けに来てくれているんだよ』と言われたことを書きたかったという。また、やさしさバトンパスとは「優しくしてもらい、自分も優しい気持ちになれた。その優しさをリレーのようにバトンパスしてつなげていきたい」と語った。

(2008/ 1/ 7)