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満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)


一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)

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和のある暮らしのカタチ展に原さん工房出品

 市内大久保2、蝋(ろう)型斑紫銅の伝統を受け継ぐ四代晴雲・原惣右エ門さんの工房が18日から、東京・新宿の新宿パークタワーホールで開かれる「和のある暮らしのカタチ展」に出品する。

 同展は、独立行政法人・中小企業基盤整備機構が主催、経済産業省などが後援。日本の伝統的なものづくりを継承し、新たなカタチを生み出すことにチャレンジする和のつくり手、来場者とのコミュニケーション型の展示会。今年で3回目を数え、全国各地から選ばれた五十組が参加する。

 原さんの工房は中越沖地震で被害を免れなかったものの、市内が復興に向けて頑張る姿に刺激され、家族で制作を進めた。出品は惣右エ門さんと、長男・聡さん、嘉子さん夫婦の約20点。花入れ、香立て、燭(しょく)台などを予定する。会期は20日まで。

(2008/ 1/16)