PHOTOニュース

新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

>>過去記事一覧
和のある暮らしのカタチ展に原さん工房出品

 市内大久保2、蝋(ろう)型斑紫銅の伝統を受け継ぐ四代晴雲・原惣右エ門さんの工房が18日から、東京・新宿の新宿パークタワーホールで開かれる「和のある暮らしのカタチ展」に出品する。

 同展は、独立行政法人・中小企業基盤整備機構が主催、経済産業省などが後援。日本の伝統的なものづくりを継承し、新たなカタチを生み出すことにチャレンジする和のつくり手、来場者とのコミュニケーション型の展示会。今年で3回目を数え、全国各地から選ばれた五十組が参加する。

 原さんの工房は中越沖地震で被害を免れなかったものの、市内が復興に向けて頑張る姿に刺激され、家族で制作を進めた。出品は惣右エ門さんと、長男・聡さん、嘉子さん夫婦の約20点。花入れ、香立て、燭(しょく)台などを予定する。会期は20日まで。

(2008/ 1/16)