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雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)


小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)

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復興願う演劇フェスが20日から

 柏崎演劇フェスティバル(市産業文化会館、市観光レクリエーション振興公社主催)が20日、産文会館文化ホールで開幕する。今年で14回目。震災からの復興を願い、市内外の九団体が手づくりの文化イベントを繰り広げる。

 フェスティバルは、市内で数多くのアマ演劇団体が活躍する中で、同館の自主事業として、活動発表の機会と場を提供。これにより、市民生活の向上、豊かな地域文化の醸成にも貢献してきた。今年も開催に当たって、多くの企業・団体の支援が寄せられた。

 初日の20日は、ベテランの柏崎劇研が中越沖地震の経験から家族の姿を追った「じ・し・ん」で幕を開ける。2月下旬までの会期中、初参加の塩沢歌舞伎保存会による200年以上の伝統のある地芝居、劇団THE風・FOU(フー)のロシア喜劇への挑戦もある。

 フェスティバルの日程・出演団体は別記。入場チケットは一公演券が500円、フリーパス券が1500円。小・中学生は無料。取り扱いは産文会館、柏崎日報社のほか、ポスターの張ってある所。詳しい問い合わせは産文会館事務室(電話24―7633)へ。

(2008/ 1/17)