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酒造りの人たちが県総会と品評会表彰式

 県酒造従業員組合連合会(青柳長市会長、会員489人)は20日、産文会館で定期総会と第41回自醸清酒品評会の表彰式を行った。市内からは原酒造・平野保夫さん(64)の「越の誉」が特別表彰の9位に選ばれた。

 連合会は県内の現役杜氏(とうじ)、酒造従業員などでつくり、柏崎で毎年、総会を開いている。品評会は本県、全国で活躍する越後杜氏が2007酒造年度の吟醸酒を持ち寄り、酒造技術向上のため酒質を競った。15都県の104場から335点が出品され、4月に新潟市の県酒造会館で審査。県などが開発し、昨年デビューした酒米「越淡麗(こしたんれい)」を使った酒も入賞し、今後の普及に期待がかかった。

 表彰式で審査長の渡辺健一・県醸造試験場長は「こうじともろみ管理が適切だった。今後も入魂の酒を醸してほしい」と審査報告。06年度「にいがたの名工」で原酒造製造部長の平野さんは特別表彰に、「震災の年だったので特別な感慨がある」と本格復興に決意を新たにした。総会後、品評会の上位40銘柄の利き酒も行われた。

(2008/ 5/21)

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