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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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7校の中学生が未来フォーラム

 柏崎刈羽など被災地の7校の中学生代表による「子ども未来フォーラム」(県など主催)が16日、産文会館で開かれ、震災体験を踏まえた意見が活発に出された。

 発表の中学生は一中、三中、西山、刈羽、出雲崎、寺泊、柿崎の各校からそれぞれ3人。西川紀子・NPO法人トライネット代表理事がコーディネーター、泉田知事がコメンテーターを務めた。「震災から学んだこと」「今、実践していること」「未来の夢」をテーマにした。

 地震で祖父を亡くした生徒は「命の尊さを学んだ。生きていることは当然のことではなく、一瞬一瞬を大切に生きていかなければならない」といい、ボードに「挑(いどむ)」を掲げた。「和と輪」を書いた中学生は「家が被災し、家族と心を1つに困難に立ち向かい、乗り切る力を感じた。地域の人の助け合い、地域の輪が災害に対する備えと分かった」と話した。

(2008/ 7/17)

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