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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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震災の市道、通行止めは残り5路線

 中越沖地震の発生で通行止めとなった市道83路線の復旧工事が進み、現在も通れない道は5路線に減った。このうち4路線については年内に工事が完了し、通行が可能になる見込みだ。

 まだ通行止めが続いているのは市道15―25号線(谷根、六拡トンネル―上米山コミセン)、16―38号線(米山町、蓮光院―聖が鼻)、5―53号線(大久保1、大洲橋)、9―139号線(上田尻、池の峰住宅団地内)、11―82号線(松波4など、クリーンセンター―刈羽村の林道)。

 市によると、米山町の市道は来年3月末ごろの工事完了になるが、谷根は今月上旬、上田尻、クリーンセンター先の道路は11月中には復旧したいとしている。

(2008/10/ 2)

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