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幅広いジャンルで楽しませた新生音市場。この一つ、太鼓集団「鼓明楽」 は会場と一体感となり、エネルギッシュなステージを繰り広げた=21日、 アルフォーレマルチホール (2024/04/22)


市内3会場で行われた早春茶会。市内外から集まり、春一番の茶会を楽し んだ=市内西港町、シーユース雷音 (2024/04/20)


ハナモモ畑を管理する池田寿一さんから話を聞く鯨波小と米山小の児童= 18日 (2024/04/19)

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市内小・中学校で地場産給食

 市内の小・中学校で18日、柏崎産野菜などを使った「地場産給食」が行われた。半田小(田村秀一校長、児童数434人)には野菜生産農家が招かれ、児童と一緒に給食を楽しんだ。

 市では2003年度から関係者による地場産利用学校給食供給拡大協議会を組織し、地場産野菜を積極的に導入。04年度からは学校給食の場で地産地消をアピールするため、「全市一斉献立の日」を設けている。18日は、ちくわのアオサ天ぷら、イカとダイコンの煮物のほか、季節の野菜がたっぷり入ったみそ汁、こしいぶきのご飯が献立になった。

 半田小に招かれたのは、サトイモの土垂(どだれ)を作っている山室生産組合の岡村了子さん(70、岡村友子さん(68)、阿部秀子さん(55)。4年生の学級で岡村了子さんが「天候にも恵まれ、いいサトイモができた。サトイモは好きですか」と聞くと、全員が元気よく手を挙げた。

(2008/11/19)

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