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雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)


小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)

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年末年始の柏崎IC利用が7.8%増

 東日本高速道路新潟支社がまとめた年末年始(12月24日―1月4日)の高速道路利用状況によると、柏崎インターチェンジは日平均2276台で、前年同期(12月26日―1月6日)に比べて7.8%増えた。(柏崎市内3インター、県内主要インターの利用状況は別表)

 県全体の利用状況は7万3564台で4.4%増。雪が少ない影響で、湯沢や妙高高原などスキー場を抱える地域の利用が減った。路線別では磐越自動車道の利用の伸びが目立っている。

 一方、JR東日本新潟支社によると、年末年始(12月26日―1月4日)の管内利用状況は、上越新幹線下りが16万6000人で前年同期(12月28日―1月6日)に比べて3%増、上りが14万9000人で8%の減。合計は31万5000人、2%減となった。

 支社全体は下り利用が27万9000人(2%増)、上りが24万5000人(11%減)、合計で52万4000人(5%減)。ピークは下りが12月30日、上りが1月4日。

 在来線では信越線(直江津―長岡)が3万6000人で13%減、羽越線(新潟―村上)が5万1000人(16%減)、上越線(水上―長岡)が1万1000人(1%減)、ほくほく線が11万1000人で3%減となった。

(2009/ 1/ 9)