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04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

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年末年始の柏崎IC利用が7.8%増

 東日本高速道路新潟支社がまとめた年末年始(12月24日―1月4日)の高速道路利用状況によると、柏崎インターチェンジは日平均2276台で、前年同期(12月26日―1月6日)に比べて7.8%増えた。(柏崎市内3インター、県内主要インターの利用状況は別表)

 県全体の利用状況は7万3564台で4.4%増。雪が少ない影響で、湯沢や妙高高原などスキー場を抱える地域の利用が減った。路線別では磐越自動車道の利用の伸びが目立っている。

 一方、JR東日本新潟支社によると、年末年始(12月26日―1月4日)の管内利用状況は、上越新幹線下りが16万6000人で前年同期(12月28日―1月6日)に比べて3%増、上りが14万9000人で8%の減。合計は31万5000人、2%減となった。

 支社全体は下り利用が27万9000人(2%増)、上りが24万5000人(11%減)、合計で52万4000人(5%減)。ピークは下りが12月30日、上りが1月4日。

 在来線では信越線(直江津―長岡)が3万6000人で13%減、羽越線(新潟―村上)が5万1000人(16%減)、上越線(水上―長岡)が1万1000人(1%減)、ほくほく線が11万1000人で3%減となった。

(2009/ 1/ 9)