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雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)


小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)

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木質ペレットストーブの補助を追加募集

 市が、木質ペレットストーブを購入する世帯に対する補助金の追加募集を行っている。地球温暖化対策の一環として本年度から取り組んでいるもので、普及・啓発を目指し、市役所ロビーでも今冬、ペレットストーブで暖を取っている。

 木質ペレットストーブは山林での間伐材、製材所から発生する製材残材を原料とした燃料を使用する。木質資源の利活用で、山林の保全や地球温暖化防止、廃棄物の減量化が期待できる。ペレット燃料は粒状に成型しているため燃料供給が自動的に行われ、タイマー管理が可能。燃料供給の手間がまきよりも簡易になっている。

 募集は、市内に住んでいる人で、未使用の木質ペレットストーブを購入し、3月31日までに設置できる人。まきと兼用のものは対象外。以前にこの補助金の交付を受けた人も対象にならない。詳しい問い合わせ、申し込みは2月13日までに、環境政策課温暖化対策係(電話21-2299、ファクス24-7714)へ。3件以上の申し込みがあった場合は抽選。

(2009/ 1/21)