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日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)


満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)


一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)

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国道352号「椎谷岬トンネル」開通

 中越沖地震で大規模な斜面崩壊が発生し、全面通行止めとなった市内椎谷の国道352号で、復旧工事として掘削が進められた「椎谷岬トンネル」(延長886メートル)が完成し、7日午前11時から同西山町側のトンネル内で開通式典が行われた。トンネルは午後3時に供用開始。この開通で、県管轄の中越沖地震復旧工事はすべて終了した。

 開通式には泉田知事、会田市長、国会議員、国土交通省幹部と、地元の高浜小・石地小の児童、住民、施工業者など約370人が出席した。知事は式辞で「トンネル開通は地震からの復興のシンボル」と強調。市長は祝辞の中で「多くの人に愛される安全・安心な道路になった」と喜びを表現した。長島忠美衆院議員、県議会議長代理の三富佳一県議からもお祝いの言葉が続いた。

 トンネル内の式典会場から出入り口付近へ全員が移動し、知事や市長、国会議員の手でテープカット。同時に高浜小4年・杉浦歩美さん、石地小5年・西村優君と、県議、斎木裕司市議会議長ら10人がくす玉を割ると、大きな拍手が起こった。

(2010/ 1/ 7)