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日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)


満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)


一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)

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音楽の先生たちが新春コンサート

 柏崎刈羽の在職、出身者による柏崎刈羽音楽教師の会(渡辺隆樹会長、会員数27人)が9日、ニューイヤー・コンサートを産文会館文化ホールで開いた。今年で20回の節目のコンサートには教え子、市民ら300人以上が集まり、音楽を通し、生きる力への願いを込めた熱演にじっと耳を傾けた。

 音楽教師の会は1990年1月、会員17人が最初のコンサートを開いた。以来、毎年研究演奏会として日ごろの研さん成果を発表して来た。9日は新学習指導要領に伴って加わった邦楽の箏(琴)の合奏「六段の調べ」(八橋検校作曲)で幕を開けた。

 続いて、ギターやバイオリン独奏、リコーダーアンサンブル、管弦楽の調べが流れた。出演者全員が混声4部合唱で、15歳の「僕」が未来の自分にあてて悩みを手紙として書くことで今を生きていくことをつづった「手紙」(アンジェラ・アキ作詩・作曲)を歌い、力強く伸びやかなハーモニーを響かせた。

(2010/ 1/12)