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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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演劇フェス、熱演の舞台で開幕

 柏崎演劇フェスティバル(市産業文化会館、市観光レクリエーション振興公社主催)が16・17日、産文文化ホールで今年の舞台の幕を開けた。市内のアマチュア劇団「THE風・FOU(フー)」の2回公演でスタートを飾り、観客の熱い拍手を浴びた。フェスティバルは2月下旬まで多彩に続く。

 フェスティバルは今年で16回目。FOUの上演作品は、新進劇作家・土田英生さんの「その受話器はロバの耳」。ヘソ島という南の島にある製菓会社のコールセンターが舞台となった。本社派遣組、現地採用組の登場人物8人が役になりきって演じ、芝居の世界を堪能させた。

(2010/ 1/18)