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満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)


一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)

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えんま通りの女性グループが「福豆」

 市内の旧本町7丁目の女性有志らでつくるグループ「セブンさぽーたーズ・えんまの手鏡」(世話人・石川真理子さん)が23日から、節分にちなんで「えんま通り『福豆』」の販売を始めた。昨年に続き、2回目。閻魔(えんま)堂(東本町2、今井徹郎堂守)で1年間の無病息災を祈った縁起物だ。

 同グループはメンバー約30人。町内のシンボルのえんま様をもっと身近に感じてもらうために、イベントを通して発信していこうと一昨年秋、活動の第1弾として境内で甘酒市を行った。以来、春夏秋冬の季節ごとに活動を進めた。

 今年の福豆は津南産の青大豆で、塩豆、ミックス(青豆、あられ、ピーナツ入り)の2種類。袋には、えんま通りのシンボルマークが描かれる。1袋200円で700袋を作り、えんま通り商店街約20店舗で取り扱う。

(2010/ 1/23)