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柏崎音楽協会設立20周年記念の演奏会に向けた合唱団とオーケストラの合同練習=18日、市民プラザ (2018/02/21)


刈羽節成きゅうりを使ったアイデア料理を味わい、ふれあいを深めた「にしなか菜々彩くらぶ交流会」=16日、西中通コミセン (2018/02/20)


西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)

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えんま通りの女性グループが「福豆」

 市内の旧本町7丁目の女性有志らでつくるグループ「セブンさぽーたーズ・えんまの手鏡」(世話人・石川真理子さん)が23日から、節分にちなんで「えんま通り『福豆』」の販売を始めた。昨年に続き、2回目。閻魔(えんま)堂(東本町2、今井徹郎堂守)で1年間の無病息災を祈った縁起物だ。

 同グループはメンバー約30人。町内のシンボルのえんま様をもっと身近に感じてもらうために、イベントを通して発信していこうと一昨年秋、活動の第1弾として境内で甘酒市を行った。以来、春夏秋冬の季節ごとに活動を進めた。

 今年の福豆は津南産の青大豆で、塩豆、ミックス(青豆、あられ、ピーナツ入り)の2種類。袋には、えんま通りのシンボルマークが描かれる。1袋200円で700袋を作り、えんま通り商店街約20店舗で取り扱う。

(2010/ 1/23)