PHOTOニュース

新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

>>過去記事一覧
架け替えの安政橋が2月20日供用開始

 市内安政町・松波地内、国道352号「安政橋」の架け替え工事が進み、2月20日に新しい橋の通行が可能になる見通しだ。

 安政橋の架け替えは県の交通円滑化事業として、鯖石川河川改修も視野に入れながら2004年度から実施された。上流側に鉄骨の仮橋を設置して旧橋を撤去し、新しい橋の橋台・橋脚を順次建設。昨年春にけたを架け、床版工事や舗装などが行われてきた。新「安政橋」は従来より23メートル長い123メートル。幅は16メートルで車道6.5メートル、両側に3.5メートルの歩道が付く。けたは橋の高さを抑えるため、鋼鉄とコンクリートを合成し、両方の利点を生かした構造にした。橋本体の工事費は約10億7000万円(下部工約3億3000万円、上部工約7億4000万円)。県では引き続き、前後の拡幅改良工事を進めていく。

 2月20日は地元の松波、桜木町町内会の主催で交通安全祈願や橋の渡り初めなどを計画。一般車両の通行は午後からの予定だ。

(2010/ 1/30)