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架け替えの安政橋が2月20日供用開始

 市内安政町・松波地内、国道352号「安政橋」の架け替え工事が進み、2月20日に新しい橋の通行が可能になる見通しだ。

 安政橋の架け替えは県の交通円滑化事業として、鯖石川河川改修も視野に入れながら2004年度から実施された。上流側に鉄骨の仮橋を設置して旧橋を撤去し、新しい橋の橋台・橋脚を順次建設。昨年春にけたを架け、床版工事や舗装などが行われてきた。新「安政橋」は従来より23メートル長い123メートル。幅は16メートルで車道6.5メートル、両側に3.5メートルの歩道が付く。けたは橋の高さを抑えるため、鋼鉄とコンクリートを合成し、両方の利点を生かした構造にした。橋本体の工事費は約10億7000万円(下部工約3億3000万円、上部工約7億4000万円)。県では引き続き、前後の拡幅改良工事を進めていく。

 2月20日は地元の松波、桜木町町内会の主催で交通安全祈願や橋の渡り初めなどを計画。一般車両の通行は午後からの予定だ。

(2010/ 1/30)

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