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一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)


花角知事と面会し、三つの検証の見直しなどを求めた桜井市長(右)=14日午後、県庁 (2018/06/15)

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食育フォーラムで連携の大切さ確認

 市教育委員会が22日、食育フォーラムを柏崎エネルギーホールで開き、学校教職員、保護者、一般市民ら約120人が集まった。実践発表やパネルディスカッションを通し、子どもたちの望ましい食習慣の向上へ連携の大切さを確認し合った。

 実践発表では、田尻小の海老名陽子教諭と神林澄子栄養教諭が「学校・保護者・地域と連携した食育の取り組み」、北鯖石小の渡辺裕子教諭が「お弁当作りから食への関心を高める取り組み」として、それぞれの活動事例を述べた。

 続くパネルディスカッションは「保幼・小・中学校で一貫した食育推進」をテーマに、池田弘・市教委学校教育課指導主事がコーディネーターを務めた。

(2011/ 1/24)