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くす玉を割って、支持者と一緒に当選を喜ぶ鷲尾英一郎さん(左から3人目)=22日午後10時前、燕市秋葉町 (2017/10/23)


シンガポールのようかん展示会に出展する市内新野屋の「くろ羊かんミニ」 (2017/10/20)


ともし火を手に、看護の道へまい進を誓った戴帽式=18日、新潟病院附属看護学校 (2017/10/19)

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専農経営者会議が県認証制度でハクサイ栽培

 柏崎専農経営者会議(布施学会長、会員数17人)が県認証特別栽培農産物制度を受けて昨秋からハクサイの栽培を進め、年明けから本格出荷を開始した。県内の園芸先進地でも、団体での申請はあまり例がなく、県や市、JA柏崎の指導協力のもとで、会員が一丸となった取り組みだ。化学肥料を使わず、農薬の使用回数も極力抑え、その代わりに市内で製造する有機肥料「元気ゆうき君」を使った安全安心の地場農産物。現在、市内の2店舗で取り扱っており、消費者の手応えは上々という。

(2013/ 1/11)