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出荷が始まった早春の味覚・タラの芽=市内南条、小畑農場のハウス (2018/01/19)


雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)

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専農経営者会議が県認証制度でハクサイ栽培

 柏崎専農経営者会議(布施学会長、会員数17人)が県認証特別栽培農産物制度を受けて昨秋からハクサイの栽培を進め、年明けから本格出荷を開始した。県内の園芸先進地でも、団体での申請はあまり例がなく、県や市、JA柏崎の指導協力のもとで、会員が一丸となった取り組みだ。化学肥料を使わず、農薬の使用回数も極力抑え、その代わりに市内で製造する有機肥料「元気ゆうき君」を使った安全安心の地場農産物。現在、市内の2店舗で取り扱っており、消費者の手応えは上々という。

(2013/ 1/11)