PHOTOニュース

満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)


一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)

>>過去記事一覧
北条で復興祈念の看板リニューアル

 今年は中越地震発生(2004年)から満10年。市内の北条地区コミュニティ振興協議会(江尻東磨会長)はこのほど、地震の翌年に南条地内の国道291号脇に建てた復興祈念の「北条ふるさと看板」のリニューアルと補強を行い、改めて絆の大切さなどをアピールしている。

 同地区は震源地に近く、多くの家屋が損傷し、道路の崩壊、下水道マンホールの浮き上がりなど大きな被害が発生。地区内を走るJR信越線の線路は曲がりくねり、電車が立ち往生する事態にもなった。同協議会ではその後、地震の教訓を生かして、地区防災の強化に努めてきた。

(2014/ 1/28)