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朗読と演奏、スライドショーなどで楽しんだ「ライブラリー・ライブ」=10日、ソフィアセンター (2017/12/11)


つきあがった餅を臼から取り出し、平らにのばす水品社長=市内中田、光月堂 (2017/12/09)


DMATに期待を託して行われた救急車の譲渡式=市内北半田2、柏崎総合医療センター駐車場 (2017/12/08)

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北条で復興祈念の看板リニューアル

 今年は中越地震発生(2004年)から満10年。市内の北条地区コミュニティ振興協議会(江尻東磨会長)はこのほど、地震の翌年に南条地内の国道291号脇に建てた復興祈念の「北条ふるさと看板」のリニューアルと補強を行い、改めて絆の大切さなどをアピールしている。

 同地区は震源地に近く、多くの家屋が損傷し、道路の崩壊、下水道マンホールの浮き上がりなど大きな被害が発生。地区内を走るJR信越線の線路は曲がりくねり、電車が立ち往生する事態にもなった。同協議会ではその後、地震の教訓を生かして、地区防災の強化に努めてきた。

(2014/ 1/28)