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柏崎原発で「コリウムシールド」公開

 東京電力は23日、柏崎刈羽原発7号機に新たな安全対策として設置した「コリウムシールド」を報道陣に公開した。過酷事故で原子炉内の核燃料が溶け出した場合に、落下した溶融燃料から格納容器を守るための設備だ。福島第一原発事故を教訓に東電が自主的に採用したもので、国内原発では初めて。

 格納容器の床は厚さ約1.6メートルのコンクリート製だが、水漏れなどの排水を受ける槽の部分では底の厚さが約20センチと薄く、高温の溶融燃料が槽に流れ込むと、槽を浸食して床部に穴を開ける恐れがある。コリウムシールドはこれを防ぐことが目的で、高さ65センチ、厚さ14センチ。槽の回りを全長9メートルにわたって囲った。

(2016/ 6/24)

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