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朗読と演奏、スライドショーなどで楽しんだ「ライブラリー・ライブ」=10日、ソフィアセンター (2017/12/11)


つきあがった餅を臼から取り出し、平らにのばす水品社長=市内中田、光月堂 (2017/12/09)


DMATに期待を託して行われた救急車の譲渡式=市内北半田2、柏崎総合医療センター駐車場 (2017/12/08)

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市内8小中校でサケの赤ちゃん次々と

 市内の8小中学校でサケの赤ちゃんが次々と誕生し、小さな命に児童生徒が関心を高めている。鯨波小(渡辺俊和校長、児童数34人)では5年生が理科授業の一環としてサケの飼育を担当し、「春の放流まで大切に育てたい」と大張り切りだ。

 市さけます増殖事業協会(深井和一会長)では1989年度から、谷根川で捕獲したサケの授精卵300粒を希望する学校で育ててもらっている。本年度は昨年12月初旬に採卵・授精した卵を今月10日に配った。

(2017/ 1/24)