PHOTOニュース

生産者から出荷され、選別を待つタマネギ。鉄製の大きなかごには400キロ入る=刈羽村刈羽、柏崎農協集荷選別場 (2018/06/22)


江戸時代からの家族の歴史、農業の変遷を著書にまとめた今井長栄さん=市内岩上 (2018/06/21)


日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)

>>過去記事一覧
市内8小中校でサケの赤ちゃん次々と

 市内の8小中学校でサケの赤ちゃんが次々と誕生し、小さな命に児童生徒が関心を高めている。鯨波小(渡辺俊和校長、児童数34人)では5年生が理科授業の一環としてサケの飼育を担当し、「春の放流まで大切に育てたい」と大張り切りだ。

 市さけます増殖事業協会(深井和一会長)では1989年度から、谷根川で捕獲したサケの授精卵300粒を希望する学校で育ててもらっている。本年度は昨年12月初旬に採卵・授精した卵を今月10日に配った。

(2017/ 1/24)