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ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)


市内外のアマチュア18団体が出演した「野外おんがく堂」。観客は劇場広 場の階段で楽しんだ=9日、アルフォーレ (2024/06/11)


初試行したマイナンバーカードによる避難所受け付け訓練=9日午前9時 半過ぎ、米山小 (2024/06/10)

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里創プラン基本構想 「広域情報ネット」
 設立以来、地道な活動を続ける市シルバー人材センター(笠木量平理事長)の平成10年度総会が28日午後、市民会館大ホールで開かれた。生きがいと仲間づくりを求め、会員数は実に1,250人を超えており、会ではより一層の発展を誓い合った。

 同センターは昭和55年、年を取ってもなお、元気で働こうという人たちが集まって設立。当初、約200人だった会員数は年々増え続け、現在は1,256人。これまで「自主・自立・共働・共助」の基本理念のもとで、民間や公共、一般家庭など各方面の協力を得て、地道な活動を展開してきた。

 会では笠木理事長が「会員数が1,250人を超えて大世帯になった。最近入会した人たちは新戦力として期待しているが、現在の経済不況による仕事不足も懸念される。事務局も受注開拓に努力していきたい」とあいさつ。また、コンピューターを有効利用して、事務の効率化などを図っていきたいとし、「信条である『生きがい・健康・団結』を合言葉に、最大限に努力し、行政はじめ市民の温かい支援に沿うよう、がんばっていこう」と呼び掛けた。

 続いて、今年度の重点目標として(1)適正就業の徹底を図り、就業機会の開拓に努める(2)センター事業啓発活動を推進する(3)受注情報の提供を積極的に行い就業率の向上を図る(4)安全就業の徹底を図り、事故ゼロを目指す──などの七項目。理事会、研修・福利厚生・事業・婦人の各部会の具体的な活動を決めた。

 この日は総会の後、金沢光男・柏崎中央病院理事長から「私の体験的健康管理」の講演が行われ、会員たちが熱心に聴き入った。

 席上、長年にわたって功労のあった別掲の地区連絡委員、会員を表彰。受賞者を代表して、大橋由勇さんが「身のひきしまる思いだ。健康である限りセンターの世話になって楽しい日々を送りたい」と礼を述べた。

 【地区連絡委員】▽東部地区=北原良雄▽北鯖石地区=内山勘治郎

 【会員】▽東部地区=阿部二郎、丸山利子▽比角地区=清水政一、大橋由勇▽海岸地区=曽根吾作、村田広一、布施豊秋▽枇杷島地区=高橋鉄太郎、西須三治、渡部満、泉善三、竹内正一、和田三一▽田尻地区=永井ツル、片桐敏雄▽高田・上条地区=小林軍一郎、高橋三枝子▽荒浜・高浜地区=阿部忠二▽西中・中通地区=竹田武、西巻進栄▽北条地区=高橋文雄、広川省一、田村良江、丸山辰雄▽中・南鯖石地区=宮崎和一

(1998/ 5/29)

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