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国際サッカ−に観客沸く
 2002年のサッカーワールドカップ大会に向けて、第2回国際ユース大会(日本サッカー協会など主催)が8日、市陸上競技場で行われ、準決勝では読売日本SCユースがオランダのヴィレムUを2―1で下した。会場には約八百人のサッカーファンが詰めかけ、国内外の強豪チームのプレーを観戦した。

 同大会は7日から3日間、県内五会場で、本県選抜をはじめ国内外の八ユースチームを招き開催。柏崎では初日の1回戦で勝ち上がった読売日本SCユース・オランダのヴィレムUの準決勝、武南高校(埼玉)・中国の大連万達ユース選抜の敗者戦計2試合を行った。

 この日は曇り空だったが涼しく、選手たちには絶好のコンディションだった。敗者戦がまず正午にキックオフ。ボールを支配するものの点に結び付かない武南だったが、1―1で前半終了間際、決勝点となった2点目を決めた。大連は後半、武南ペースを崩せなかった。午後2時10分キックオフの準決勝ではヴィレムが前半先取点を挙げたが、後半に退場者が1人出たことで、数で優る読売がシルヴェイロ、平本の2点で逆転に成功した。

 市陸上競技場で国際レベルの大会が行われたのは今回が初めて。観覧席を埋めつくした観客たちは、読売のオープン攻撃や中央突破などの多彩な攻撃、ヴィレムの鋭いドリブルやスライディングなどに大きな歓声を上げていた。

  ▽敗者戦
             2―1
  武南高校(埼玉)  2   1 大連万達ユース選抜(中国)
             0―0

  ▽準決勝
              0―1
  読売日本SCユース 2   1 ヴィレムU(オランダ)
             2―0

 【他会場の結果】
  日本ユース(U―16) 3―0 ソウル市選抜(韓国)

  ▽3位決定戦
  ヴィレムU      2―1 ソウル市選抜

  ▽決勝
  日本ユース      3―1 読  売

(1998/ 8/11)

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